具体詩の歴史 - 欧州編
1890年代
1910-20
未来派、ダダ、カリグラム(例:Guillaume Apollinaire)
言葉を視覚構成として扱う詩が登場
1920-1930
1927-1929
Max Bill がバウハウスで学ぶ
1930
The term was introduced by artist Theo van Doesburg in his 1930 Manifesto of Concrete Art. 「具体美術(Concrete Art)」という概念は、1930年にオランダの芸術家テオ・ファン・ドゥースブルフが提唱したものです。マックス・ビルは、その思想を受け継ぎ、具体美術運動の中心的な推進者となりました。
1952
ブラジルのノイガンドレス・グループ設立
1953
Max Billはウルムの学長で、ゴムリンガーは秘書
1955
Gomringer、理論を発表
max billの具体芸術に影響を受けている
1956-1957
1956年
北園克衛と新国誠一が具体詩宣言を出した。これが戦後日本におけるコンクリート・ポエトリー運動の始まりである。北園克衛は写真と詩とを区別しないパースペクティブを打ち立て、自身も写真集を出している。新国誠一は漢字を基礎とした「川または州」「反戦」のような作品を制作し、空間主義宣言を提唱し、詩の朗読を重要視していた。 1966
河原温の「デイト・ペインティング(日付絵画)」シリーズ、1966年1月4日から 1967
Concrete Poetryの展示が